受験勉強をしませんでした。高校の入学は、運動部の推薦入学で面接だけで入学してしまったからです。なので中学3年生の頃、ほとんど勉強しませんでした。勉強よりも部活の方が気が楽でラッキーなんて思っていました。そのツケが高校入学後にやってきました。皆は勉強を必死にやり高校に入学してきたということで私より勉強ができたのです。皆が分かることが私には、さっぱり分かりませんでした。高校1年生の時の1回目のテストは最悪の結果です。私の後ろには、あと数人しかいませんでした。当然の結果です。このままでは、いけないと思い必死に勉強しました。まるで受験勉強のようです。その甲斐あって1年生の終わり頃には、成績は前の方になることができました。それ以降も順位を守るように必死に勉強しました。やっぱり皆が勉強している時に遊んでいてはいけないんですね。運動部の推薦入学だったので、部活だけ頑張れば良いかななんて考えはいけませんでした。ですが不思議な事に成績が上がるのと同じように部活の成績も上がったのです。卓球部に所属していたのですが、成績が上がるのと同じように大会で良い成績を残す事ができたのです。時には表彰台に上がるなんてこともありました。今思い出しても不思議なことです。
今でも「なりたいなぁ・・・」と思う職業があります。それは小さい頃に憧れた仕事でもある「看護師」よく風邪を引き病院に行っていたこともあり看護師さんはお医者さんよりとってもステキでかっこいいと思えました。聴診器をあてて口の中を診るだけのお医者さんより注射をする看護師さんのほうが立派に見えたものです。液を注射器に入れるときの手つきはもちろんかっこよく見え、なんでこんなに痛くなく上手に注射をできるのか不思議でなりませんでした。あと制服もかっこよく見えましたね?。年配の看護師さんと若い看護師さんでは少し制服のデザインが違っていたりキャップをする位置もちょっと違ってお洒落な若い看護師さんを見るとこんな風になりた?い!!と思ったものです。が!!実際は親に「看護師になれば?将来安泰だよ」と言われたにも関わらず「人に針を注すなんてそんな怖いことできない!血を見るのも怖いし」と断り今ではなんで親の言うとおりにしなかったんだろうと後悔。もしタイムマシンがあったら昔の自分に「悪いことは言わないからだまって言うことを聞いて看護師になりなさい」と言いたいくらいです。小さい頃に憧れた仕事、もしチャンスがあるなら(金銭的にも)目指してみたいものですね?。